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更新情報・お知らせ

2020/3/7
クラウドファンディング「18歳成人時代に向け、成人式の価値を創るイベントを開催したい」成立しました。ありがとうございます。(外部ページ)
2019/5/1
「地域魅力発信!高校生放送局」開局しました(特設ページ)

2019/4/15
高校生の自主活動組織の仕組み作り支援します(特設ページ)

2019/4/5
トップページリニューアルしました
2018年度トップページ

進路リトルプレス2020発行しました


2020/3/29 
高校生目線で自分たちのキャリアを進学・就職だけにとどまらず大人になってからの生き方なども合わせて考えるフリーペーパー「進路リトルプレス2020」を発行します。
発行日  2020年3月31日
サイズ  A5カラー 20ページ
発行部数 3000部
主な内容
・オープンキャンパス覆面調査
・インタビュー「あの人に聞きたい」 松田 敏之両備HD社長他
・大学受験 先輩からのメッセージ
・志望理由書の書き方〈大学入試編〉
・高卒で就職ってどうなの?
・18歳成人時代到来!高校生が考えておくべきこと
4月上旬、岡山県内のすべての高校に郵送します。
ご希望の方に郵送します。返信用切手(140円)を同封の上、〒700-0026 岡山市北区奉還町3-1-30 #おかやまJKnote「進路リトルプレス」係までお申し込みください。

第2回卒業式開催しました


2020/3/11 第2回卒業式を行い、5名の卒業生を送り出しました。

「だがし無人販売」不定期開催中(協賛:日本一のだがし売り場)


2020/3/7
SGSG前で「だがし無人販売」を不定期開催中。駄菓子はすべて1つ10円
次回開催は3月9日、11日
駄菓子の歌 https://www.youtube.com/watch?v=lhtlRhMr60M

#おかやまJKnote設立2周年記念「JK FES Vol.1」開催


2020/1/12
#おかやまJKnote設立2周年記念「JK FES Vol.1」開催しました。60名以上の参加者でにぎわいました。
JKFES特設ページ

MODECON A/W2019 第5位入賞


2019/11/24
#おかやまJKnote常任役員の小林ちえりさん(高校1年)は、全国の女性インフルエンサーを決める「MODECON A/W2019」に応募、エントリー約4000名の中から第5位入賞となりました。
MODECON A/Wホームページ

ボランティアスピリットアワード 中四国コミュニティ賞受賞


2019/11/24
Prudential SPIRIT OF COMMUNITY ボランティア・スピリット・アワード中四国地区コミュニティ賞を受賞しました。2018年度に行った西日本豪雨災害復興支援「MABI PAPER」プロジェクトが評価されました。
ボランティアスピリットアワードホームページ


全国高校生まちづくりサミット(福井県鯖江市)に参加しました


2019/11/8~10
福井県鯖江市役所JK課が主催する「全国高校生まちづくりサミット2019」に参加し、#おかやまJKnoteは活動報告など行いました。また、全国から集まった67名の高校生、鯖江市長、鯖江市JK課プロデューサーの若新雄純様とお話するなど交流を深めることができました。

韓国:柳韓工業高校との交流会


2019/11/5
一般社団法人SGSGと友好協定を結んでいる、韓国ソウルの柳韓工業高校の生徒8名が#おかやまJKnoteを訪問し、交流を行いました。

フリーペーパー「タビオカ 旅する岡山」発行 配布先募集中!!

#おかやまJKnoteでは「岡山県の平成31年度備前県民局協働による地域づくり事業」の一環として岡山県備前県民局と共催で「岡山魅力発信!高校生放送局」を開局します。この事業は、2019年4月~2020年2月の期間、備前県民局管内の魅力スポットを高校生が、動画を制作し配信し、連動したインスタグラム、フリーペーパーで拡散させていくものです。

この事業の一つであるフリーペーパーを11月11日に発行します。

フリーペーパーのタイトルは「タビオカ 旅する岡山」。女子高校生が街を離れて気になるあの人とデートをする、をコンセプトにしたフォトブックです。
タビオカで紹介しているのは、王子ヶ岳(玉野市・倉敷)和気鵜飼谷交通公園(和気町)旧閑谷学校(備前市)の3か所です。

表紙のモデルは、岡山市東区瀬戸町を中心に活動するローカルアイドル「ホワイトフェニックス」リーダーの桜田謡さん(17歳)です。
フリーペーパーは、岡山県内の高等学校、公共施設、飲食店などで配布する予定です。現在、配布先を募集中!!「うちに置いてもいいよ!」という方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
タビオカ 旅する岡山 
発行日  2019年11月11日
サイズ  A5カラー 12ページ
発行部数 2500部
編集・著作 #おかやまJKnote
発行    一般社団法人SGSG

光岡歩美さん(初代代表)オカヤマイノベーションコンテストファイナリストへ

卒業生の活躍です。#おかやまJKnote初代代表の光岡歩美さん(大学1年生)が岡山の起業家を支援するコンテスト「オカヤマイノベーションコンテスト」のファイナリストに選ばれました。最終審査会は11月23日(土祝)に倉敷市民会館で行われる予定です。 岡山イノベーションプロジェクトホームページ


浦崎太郎先生(大正大学地域構想研究所教授)「学びの個別最適化と大学入試」開催しました


2019/6/19
「学びの個別最適化」とは何か。全国の事例と岡山の先進性について浦崎太郎先生にお話いただきました。高校生20名以上、その他大学生や高校の先生など多くの参加者で賑やかな勉強会となりました。

岡山電気軌道 × #おかやまJKnote 「令和電車」ヘッドマークデザインしました


2019/5/1
新元号「令和」を祝う「令和電車」のヘッドマークデザインを#おかやまJKnote3年の吉武勇太君が担当しました。5月1日に行われた出発式には、小嶋光信両備ホールディングス会長も参加され、新時代の到来を祝いました。

#おかやまJKnoteミーティング見学について

毎週水曜日 (2020年度は毎週木曜日)18:00~20:00頃 定例ミーティング                           シェア部室までの地図 
場所はどちらとも「高校生のシェア部室」(岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG内)
※高校生の見学は自由です。予約などは不要です。
※高校生以外で見学ご希望の方は事前にご相談ください。見学等お問い合わせフォーム  

総合プロデューサーより

高校生の64.8%が「自分ががんばっても社会は変わらない」という調査結果があります。(「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」ベネッセ教育総合研究所)なかなかショッキングな数字ですね。

私は2000年から2016年まで高校教員の立場で、多くの高校生と接してきました。その中で上記の数字、実はあながち間違っていないかも、と感じざるを得ない事例も多く経験しました。指示待ち、無気力、行動する前から諦める…。そのような高校生を目の当たりにしたとき、「最近の高校生は…」とため息交じりにつぶやく大人の姿が想像できます。

しかし、本当に高校生の多くが無気力なのでしょうか? 私は無気力な高校生に出会うたびに、「なぜ、そんなにやる気がないの?」と尋ね続けました。すると、「無気力」とレッテルづけされた高校生たちは「だって、頑張り方がわからないんだもん」「先生や親はすぐにあれダメこれダメって、そんなんじゃやる気なくすよね」と言うではないですか! 「高校生無気力問題」は高校生自身ではなく、周囲の大人との関係性に原因があるのかも?と思うようになりました。

2018年1月、あるひとりの高校生が私の元を訪ねてきて「何か大きなことをやってみたいです!」と言いました。そこで私は高校生たちの「やりたい」想いと社会のニーズを一致させる活動を行うサークル「#おかやまJKnote」を結成しました。JKとは巷で言われている「女子高校生」のことではなく、「ジャスト高校生」=ちょうど高校生世代と定義しました。

JKnoteには現在、岡山県内15の高校から25名の高校生が登録しています。被災地支援、地域観光情報発信、ゴミ拾いボランティアへの参加、国際交流などチームに分かれて幅広く活動しています。いずれの活動も誰かに「やらされている」のではなく、自分たちの「やりたい」想いを優先して動きます。

JKnoteでは毎週水曜日の17時30分から定例ミーティングを行います。お盆と年末年始を除き欠かさず行われ、その回数は2019年9月現在、90回にのぼります。ミーティングは前半と後半に分かれており、前半は現在進行中の案件の進捗確認、新たにやりたいことの提案など、参加者全員で協議します。後半は「分科会」と称し、各チームで作業を進めます。
「#おかやまJKnote」はボランティア団体でもイベント企画団体でもありません。活動の先に目指しているのは「高校生の力で世の中を変える」ということ。先の読めない不透明な時代、親や学校の先生の言う通り既存のレールに乗っていただけで生き抜くことができるでしょうか。

そう、私が彼らジャスト高校生に期待するのは「高校生による価値創造」。ミーティングで出てきた企画を苦労しながら実現させる。私のような大人の役割は「伴走」。常に見守りつつも口を挟みすぎないよう心掛けています。日々トライアンドエラーの繰り返しですが、結果が出たときの高校生たちの充実感と、「高校生の力でここまでできるのか!」という大人の評価の化学反応で世の中は確実に変わると信じています。 (2019.9.22 野村泰介)
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