About

#おかやまJKnoteは一般社団法人SGSGの高校生活動部門として、2018年1月に結成されました。「学校」の枠を越え、「自分のやりたいこと」と「社会のニーズ」を結びつける活動を行う高校生有志の団体です。【JK=ジャスト高校生】ちょうど高校生世代が地域の大人と対等に活動することにより、そのことが社会変革につながり、JKによる新たな価値創造を目指しています。
単発のイベントだけではなく、岡山市北区奉還町3丁目を拠点に「学校の枠を超えた部活」のような感覚で集まることができればと思います。そんな「#おかやまJKnote」の応援をよろしくお願いいたします。
[ビジョン]
高校生の力で世の中を変えるという価値創造を目指す。
[ミッション]

ジャスト高校生(JK)世代が「学校」の枠を越え、「自分のやりたいこと」と「社会のニーズ」を結びつける活動を行う。

【活動記録】
奉還町フリマ×JK (2017年12月9日) #おかやまJKnote設立メンバーが関わった奉還町商店街の高校生企画イベント。
奉還町JKnote×ぼっちぼっちフェス (2018年3月11日)
#おかやまJKnote設立記念会(2018年4月14日)
株式会社ジブンノオト大野圭司さんを囲む会(2018年4月29日)
新入生歓迎バーベキュー(2018年5月3日)
あなたの知らない中国(2018年5月13日)
高校生起業家セミナー(2018年6月6日)
D×P 今井紀明さんを囲む会(2018年7月27日)
奉還町土曜夜市(2018年7月21日・28日)
MABI PAPER 創刊(2018年8月10日)
猫の祭展(奉還町会場)出展(2018年10月6日)

【受賞記録】
2018.9.15 第6回岡山高校生ボランティアアワード (大賞:岡山高校生災害ボランティア部)
                         (キラリ!高校生パワー賞:シェア部室)
【#おかやまJKnoteネーミングの由来】
JK(ジャスト高校生)のnote(ノート)…ちょうど高校生世代の私たちが真っ白な何もないノートにこれからの自分たちの夢や希望を記録し、蓄積していこう、という意味があります。
Knot(結び目・きずな)…JKnotの中には’Knot’という単語が含まれています。一見、個人のやりたいことを実現する場のように見えて、実は芯に「メンバーの個性を尊重し、集団が固いきずなで結ばれている」と同時に「自分たちのやりたいこと」と「社会のニーズ」をつなげたいという意味があります。
#おかやま…岡山という地域で活動するJK(ジャスト高校生)ということを強調するため、頭にハッシュタグをつけました。JKnoteのノウハウが他地域で拡がれば、#とうきょうJKnoteというのも実現するかもしれません。

以上のことから、#おかやまJKnoteには、地元岡山で、それぞれに想いを持ったJK世代が固いきずなで結ばれながら尊重し、「自分たちのやりたいこと」と「社会のニーズ」をつなげる活動を蓄積し、高校生世代が世の中を変えるというビジョンを実現していく、という意味が込められています。

#おかやまJKnoteの仲間たち

   高校生コアメンバー
 高校3年生
あゆみ(代表)
ゆうな(副代表)
なっちゃん
スイ
さかっち
たかや
ひなの
つかじろう
ひなこ3


高校2年生
あやか(副代表)
さな
りさ
まい
ゆきほ
りなこ
まりん
はづき
なかたに


高校1年生
ひとみ
まなか
ねね
かりん
ひなこ1
ひなこ2
みま
あかり
まぐ
アイズ
ゆうか
パーシモン
アフターJK
まさき(高知大学1年)
たくま(慶応義塾大学1年)









【参加高校】岡山市立岡山後楽館 岡山県立岡山工業 岡山県立瀬戸南 岡山県立岡山南 岡山県立岡山東商業 岡山県立西大寺 明誠学院 金光学園 興譲館 
岡山理大附
   大人メンバー
総合プロデューサー
のむたい先生

副顧問
めぇめぇ先生
ゆうこ先生
スタッフ
りんたろう
大学生インターン
ゆきのん

組織


顧問 のむたい先生が語る「#おかやまJKnote」の理念

 高校生の64.8%が「自分ががんばっても社会は変わらない」という調査結果があります。(「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」ベネッセ教育総合研究所)なかなかショッキングな数字ですね。
 私は2000年から2016年まで高校教員の立場で、多くの高校生と接してきました。その中で上記の数字、実はあながち間違っていないかも、と感じざるを得ない事例も多く経験しました。指示待ち、無気力、行動する前から諦める・・・。そのような高校生を目の当たりにしたとき、「最近の高校生は・・」とため息交じりにつぶやく大人の姿が想像できます。しかし、本当に高校生の多くが無気力なのでしょうか?私は無気力な高校生に出会うたびに、「なぜ、そんなにやる気がないの?」と尋ね続けました。すると、「無気力」とレッテルづけされた高校生の中には「だって、頑張り方がわからないんだもん」「先生や親はすぐにあれダメこれダメって、そんなんじゃやる気なくすよね」と言うではないですか!「高校生無気力問題」は高校生自身ではなく、周囲の大人との関係性に原因があるのかも?と思うようになりました。そこで、高校生を中心とする若者を支援し、未来の教育を明るくするために一般社団法人SGSGを設立しました。
 2018年1月、あるひとりの高校生が私の元を訪ねてきて「何か大きなことをやってみたいです!」と言いました。そこで私は高校生たちの「やりたい」想いと社会のニーズを一致させる活動を行うサークル「#おかやまJKnote」をSGSGの中に結成しました。JKとは巷で言われている「女子高校生」のことではなく、「ジャスト高校生」=ちょうど高校生世代と定義しました。2018年3月、#おかやまJKnoteの名前で奉還町商店街で子ども向けのイベントを企画し、500名以上の集客という成果をあげることができました。
 しかし、「#おかやまJKnote」はイベント企画団体ではありません。たとえ高校生の力でイベントを成功させても、継続を活動させることができなければ一過性の打ち上げ花火と言われてしまいます。私はいつも率直に高校生に「何やりたい?」と尋ねます。成功体験を経験した高校生たちの口から、次から次へとやりたいことがあふれてきます。ここからがJKを支援する大人の腕の見せ所。荒削りなJKのアイデアを社会貢献にまで昇華させるために伴走する必要があります。その場こそがSGSGなのです。私はいつも高校生に「君たちは特別な力を持ったスーパー高校生?それとも普通の高校生?」と聞きます。多くの高校生は「普通の高校生・・あ、それ以下かも!」と答えます。それでいいのです。世の中を一人で変えてしまうようなスーパー高校生なんてそう簡単にいません。「普通の高校生」の小さな力が集まって、世の中は少しずつ動いていくのではないでしょうか。
 奉還町商店街にあるSGSGの事務所を「学校の枠を超えた高校生のシェア部室」にしようと計画中です。ここでも私のような大人が「さぁ、この場を自由に使いなさい!」と提供するのではなく、「シェア部室」の運営方法、多くの高校生を呼ぶための仕掛け、そして、維持するための経費の確保、そこまで高校生共に考えていきます。どのような方法であっても最初は苦労すると思いますが、結果が出たときの高校生たちの充実感と「高校生の力でここまでできるのか!」という大人の評価の化学反応で世の中は確実に変わると信じています。現在、リーダーとなる高校生が、SNSを駆使し、20名以上のJKが集まり、その数はますます増えています。JK(ジャスト高校生)の力で世の中を変えるための「#おかやまJKnote」の挑戦がこれから始まります。(2018.7.1 野村泰介)

スタッフTシャツ

イベントのときに#おかやまJKnoteの高校生スタッフが着るTシャツは2種類。
運営メンバーはピンクのTシャツを、そのイベントごとに参加する登録メンバーは黄色のTシャツを。
どちらのTシャツも胸に「#おかやまJKnote」のロゴが入っています。

メディア掲載実績

山陽新聞(2017.12.2)9日、奉還町商店街でイベント 若者のアイデアで集客 高校生企画フリマやカフェ
山陽新聞(2018.3.7)11日、奉還町商店街「ぼっちぼっちフェス」ひとり親支援へ機運醸成
OHKプライムニュース(2018.6.28)高校生のシェア部室

【MABI PAPER関連】
瀬戸内海放送(KSB) 2018年8月10日
テレビせとうち(TSC) 2018年8月10日
倉敷ケーブルテレビ(KTC) 2018年8月10日
テレビせとうち(TSC)2018年8月24日
山陽放送(RSK)2018年9月4日
山陽新聞 2018年8月11日
山陽新聞 2018年8月29日
読売新聞 2018年9月2日